ツアー初日
いよいよツアー初日ですね。
私の参戦は10/15の神戸になりますが、8人のモーニング娘。がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。
ところでモーニングカレーって新曲のカップリングのタイトルだったんですね。きっとダンサブルな曲なんでしょうね。
それから今とても気になっているのが、一部情報サイトの情報によると、モーニング娘。とシャ乱Qの新曲のタイトルが同じ件。これは同じ曲?それとも誤報?
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いよいよツアー初日ですね。
私の参戦は10/15の神戸になりますが、8人のモーニング娘。がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。
ところでモーニングカレーって新曲のカップリングのタイトルだったんですね。きっとダンサブルな曲なんでしょうね。
それから今とても気になっているのが、一部情報サイトの情報によると、モーニング娘。とシャ乱Qの新曲のタイトルが同じ件。これは同じ曲?それとも誤報?
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エルダークラブ 2007/01/20 (土) 名古屋市民会館大ホール 当選
ワンダフルハーツ 2007/01/21 (日) 名古屋市民会館大ホール 落選
ワンダフルハーツが外れたのは予想外・・・。一般発売で頑張るしかないかなぁ・・・。
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CBCでこんな新番組が公式に発表されました。
「ハイパーナイト モーニング娘。道重さゆみの今夜もうさちゃんピース」
これめっちゃ楽しみ!。頭の回転が速い彼女のことですからきっと軽快なトークを聞かせてくれそう。そしてタイトルにうさちゃんピースが入ってるのがなんとも凄いですね。最初にうさちゃんピースを使い出したころは、これがまさかここまで大きくなるとは思わなかったです。地道に使い続けた成果がここに現れてきてますね。
ところでCBCによく出ているタレントさんでさゆりんという方がいらっしゃって音楽番組をやっているのですが、ここに乱入してさゆりんとさゆみんでダブルさゆなんてのはどうでしょう?
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通勤の車内でリボンの騎士のCDをバックに歌っていたら、最近明らかに出せる音域が広くなってきました。前は出なかった音が出るようになっています。こういうのってなんだか楽しいですねぇ。もっと歌いたくなってきます。
今日巡回していて知ったのですが、通信カラオケのHyperJoyV2にリボンの騎士から以下の5曲が入ったようです。
・あなたに会いたい
・GOD
・大臣の願い~魔女
・フララフラ
・Mystery of Life
なんで「リボンの騎士」がないんだろう・・・。でも5曲が入ってくれただけでもうれしいですね。
歌いに行きたいなぁ。でもカラオケって1年近く行ってない気が・・・。
では、リボンの騎士のまとめの続きです。
・小川麻琴(家臣ナイロン)
最初に見たときは、出番は多いものの見せ場が少な目でいまいちな気がしていたのですが、よく見てみると目の変化にナイロンの心境が表れていて、それに引き込まれてしまいました。大臣に対する目に最初は信頼と親しみがこもっているのですが、途中からは大臣を信頼しつつも戸惑いが増加していく様子が良く出ています。そしてそれを経て、最後の大臣についていくナイロンが少し大きくなったように見えて印象的でした。
リボンの騎士に追い詰められるシーンは迫真の演技で良いですね。それから「芯から腐ったリンゴが、自分の重みで落ちて崩れるだけだ!」と言い捨てるシーンも印象に残っています。大臣に肩を押され、毒が塗られた剣を渡すシーンも戸惑いが良く出ていましたしね。こうやって考えてみるとちょっと地味ではあるものの見せ場は結構ありますね。
小川さんの良い人さとナイロンの良い人さが上手い具合にリンクして、小川さんでなければできないナイロンが出来上がっていたと思います。
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・久住小春(大臣の息子)
たいへんのびのびとして自然な演技でした。普段の明るくて元気な彼女らしさが出ていて、さらにそこになんだか突き抜けるようなものがあった気がします。彼女からはなんとなく凄そうな雰囲気を感じるんですよね。
それから台詞はなかなか良い感じで堂々としていて、さすがにアニメで主役をやっているだけはあります。その成果が出ていたんじゃないかと思います。
・三好絵梨香(牢番ピエール・淑女・近衛兵)
牢番の職務に忠実に生きるか自分の心に素直に生きるかに葛藤する様子がとても伝わってきて印象に残っています。リボンの騎士の脚本、演出の中では、この葛藤から心境の変化に至る描写が弱いのが一つの弱点だと思いますが、そんな中でも一庶民であるピエールの生きる様がしっかりと表現されていたと思います。そして、最後の見せ場の「葬送」の歌い出しでは、これまでの三好さんからはあまり聴いたことがなかった透き通るような綺麗な歌声が素敵でした。
今回は改めて三好さんの魅力を認識できたような気がします。これから美勇伝のツアーもありますし、彼女に注目していきたいと思います。
・岡田唯(牢番コリン・淑女・近衛兵)
彼女は目が印象的でした。その眼光、そして佇まいがなんとも役にはまっていて、良い雰囲気でした。今のところ演技の方は決して上手くはないですが、今後が楽しみです。
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急遽松浦さんのコンサートを見に行ってきました。
噂通りのすばらしいコンサートでした。あまり順位をつけるようなものでもないとは思いますが、推しとかを別にしたら、今までみたハロプロのコンサートでも一、二を争うくらいの素晴らしさだったと思います。ハロプロで見てみたかったものをやってくれたという感じです。
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まだひっぱるのかと言われそうですが、リボンの騎士の感想のまとめに入ります。
まずは出演者ごとに。
・田中れいな(リジィエ・淑女)
役としては見せ場が少なめでしたが、そんな中、道重さんとの歌ではしっかりと歌を支えていて頼もしさを感じました。持ち前の可愛らしさが発揮されていましたしね。「フララフラ」の歌い出しも良いですね。
・道重さゆみ(リュー・淑女)
歌がいつもよりも上手くなっていて今回のミュージカルの成果が発揮されていました。この調子で歌を磨いていってくれたらと思います。道重さんの声って結構好きなんですよね。
それから、ドレスが非常に似合いますね。とても綺麗でした。淑女たちの中でも一番露出の多いドレスでしたが決していやらしい感じにならず気品が漂っていました。育ちが良さそうな感じ。さすがに普段から王子様とか言っているだけのことはありますね。
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関東では文化祭で盛り上がっているこの週末ですが、名古屋ではメロンのライブですよー。ということで行ってきました。(さっき巡回していたら、文化祭とメロンを掛け持ちしている方がいました。さすが・・・。)
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パソコンでの日本語入力は少し前まではATOKを使っていたのですが、最近パソコンを新しくしてからはMSIMEを使っていました。でも、やっぱり変換がいまいちで、一太郎2006のダウンロード販売が始まったこともあり、一太郎&ATOK2006を購入してみました。
ATOKは人名や固有名詞もわりと充実しているので、いろいろ変換してみました。
以下は、いずれも一、二発で変換できたものです。(普通に変換できそうな人は省略しました)
歴代娘メンと代表的なユニットは登録されているようですね。(娘メン以外はほとんど駄目でした・・・。)DEF.DIVAが変換できるのがちょっと意外でした。さすがに「ZYX」や「あぁ!」は駄目みたいですね
なかざわゆうこ→中澤裕子
いいだかおり→飯田圭織
あべなつみ→安倍なつみ
やすだけい→保田圭
ごとうまき→後藤真希
やぐちまり→矢口真里
つじのぞみ→辻希美
かごあい→加護亜依
いしかわりか→石川梨華
よしざわひとみ→吉澤ひとみ
おがわまこと→小川麻琴
こんのあさみ→紺野あさ美
にいがきりさ→新垣里沙
みちしげさゆみ→道重さゆみ
かめいえり→亀井絵里
たなかれいな→田中れいな
くすみこはる→久住小春
もーにんぐむすめ→モーニング娘。
かんとりーむすめ→カントリー娘。
みにもに→ミニモニ。
ここなっつむすめ→ココナッツ娘。
でふでぃば→デフ.ディバ→DEF.DIVA
べりーずこうぼう→Berryz工房
びゆうでん→美勇伝
だぶるゆー→ダブルユー→W
のちうらなつみ→後浦なつみ
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松浦さんのツアーがやたら評判が良いので、9/18の静岡のチケットを取ってしまいました。(名古屋でも10月にあるのですが、この日は都合が悪いので・・・。)今回も前回につづいてあんなことがあるみたいですから楽しみです!
さて、今日はこれからメロンのライブに言ってきます。
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今日は高橋愛さんの二十歳の誕生日ですね。
おめでとうございます。
先日のヤンタンで「十代にやり残したことはない」と言っていたのが印象的でした。
ここまで言い切れるとはきっと充実した毎日を過ごしているんでしょうね。
二十代がより充実したものになることを願っています!
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(直後の更新はここ)
最終公演の会場に入ると、客席は熱気と寂しさが混ざったような独特な雰囲気で、ついに最後がきたことを実感させられます。
この回は役者が演じているというよりも舞台上に登場人物がそのままいるような、役への入り具合が高い公演でした。その分、歌は不安定になることもありましたが、それも感情の現れとして自然に見えます。特に印象に残っているのが戴冠式の場面での王妃の絶叫です。あまりの凄さにこのあと一週間ほど王妃の叫びが頭のなかでまわっていました。
最終回は拍手の量も多くて、特にエピローグの箙さんの歌の後は地の底から湧き上がるような拍手が凄かったです。ハロプロでここまでの拍手は記憶にないほどです。箙さんのすばらしい演技や歌に対して、そして娘たちを導いてくれたことに対しての感謝の気持ちの表れですね。私ももちろん賞賛と感謝を込めて拍手をしてきました。
この公演で卒業となる小川さんもなかなか良い感じでした。大臣への目線が場面によって、信頼、困惑、疑惑といった具合に変わっていって、言葉には出さなくてもその心情が伝わってきました。そしてリボンの騎士のシーンでの迫真の演技。もっと小川さんを見ていたくなってきます。
フィナーレでは「青空・・」を歌いますが、昼とはことなり、メンバーの手にはひまわりの花が持たれていて、歌の最後に小川さんに手渡されます。もう、涙出そう。

カーテンコールでは出演者からの挨拶と小川さんの卒業セレモニーがありました。
マルシアさんは、明日からサファイアにあえなくなると涙されていました。そしてそこに駆け寄って抱きつく高橋さん。このリボンの騎士を通して新たな絆ができたんでしょうね。小川さんのセレモニー前から見ているほうも涙です。
箙さんは宝塚の宣伝を交えて挨拶。男子トイレはすいているとのことでしたが、確かに私が先日宝塚を見に行った際もトイレは待ち時間ゼロでした。とくに27日は男子トイレの混み具合が凄かっただけに、タイムリーなコメントでした。また宝塚も見に行きたいと思います。
宝塚にもこの(観客の)パワーがほしいっておっしゃっていましたが、宝塚のファンの方もなかなかパワフルですよね。
ここで選手4人とバンドメンバーの紹介です。舞台を盛り上げてくれた皆さんに感謝。選手の皆さんのアクロバティックな動きは大迫力でしたし、バンドによる生演奏はハロプロの音楽に新たな風を吹き込んだ気がします。
石川さん。「今回のミュージカルは私たちにとってとても大きな挑戦でした」という言葉がなんだかとても重みを感じます。
高橋さんの挨拶は、さっきまでサファイアだった人とは思えなほど、いつもどおりの素の高橋愛でした。このひとは本当に舞台上でパフォーマンスしているときとそうじゃないときの差が激しいですね。いつもどおりまとまらない話で、最後は変な動きで吉澤さんに助けをもとめるあたりなんていかにも彼女らしいです。「(ミュージカルは)大好きな世界なので・・・」という言葉が印象に残っています。
続いて小川さんの卒業セレモニーが始まります。
最初は新垣さんから小川さんへのメッセージ。「出会えてよかったです」という言葉が涙を誘います。最後に新垣さんが小川さんに抱きつくと、後ろから高橋さんも抱きついてきてサンドウィッチ状態に。なんとも五期らしい光景でした。紺野さんの幻が見えてきそうです。

続いての藤本さんからのメッセージ。「魔女から言われても・・・」なんて前置きするあたり彼女らしいですね。彼女らしくさっぱりとして、でも暖かいコメントでした。
吉澤さんからのコメント。明るいコメントながら、最後には「(小川さんの)目が見れない・・」とのことで、明るく振舞っているものの、寂しさが伝わってきます。
最後には、小川さんからのコメントです。ひとまわり成長して帰ってくると約束してくれました。そして「それでは小川麻琴、元気に行ってきます!」と締め、卒業セレモニーも終了です。
幕が下りたあとは麻琴コールが続き、もう一度緞帳が上がります。手を振ってお別れし、緞帳が下ります。ここまでは興行側の人たちも想定の範囲内だったようですが、この先がいつもと違いました。
さらに麻琴コールが続きますが、客出しアナウンスがはじまってさすがにもう終わりかとおもったら、ここで緞帳が上がります。みんなで万歳して再び緞帳が下ります。
その後、客席も帰りだしますが、しばらく経つと自然発生的に麻琴コールが湧き上がり、また緞帳が上がります。この時、客席はすでに帰りはじめているので立っている状態だったことから、自然にスタンディングオベーションになります。「終演まで着席」との決まりでしたのでしたくてもできなかったのですが、ここでスタンディングオベーションを贈ることができました。
緞帳が下りたあと、客出しアナウンスが入るものの客席からはもう一回コールが湧き上がります。アナウンスが不自然に遮られたと思ったら、さらに緞帳が上がります。ここで小川さんからの「これで本当に最後です!」とのコメントとともに最後の挨拶。そしてリボンの騎士は終了となります。
卒業セレモニーというよりも壮行会といった雰囲気で、小川さんらしい明るいセレモニーでした。そして、リボンの騎士の千秋楽としても大変素晴らしい舞台になっていました。
本当にこの世界をつくりし人に拍手を贈りたいと思います。
「リボンの騎士」総括は後日に。
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噂ではありますが、紺野さん界隈ではうれしい話が出ている見たいですね。
本当だとしたらおめでとうございます!
さすがこんこんですね。
(追記)
でも、まだ本番はこれから。
頑張れ!
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紀子さまが男の子をご出産されたそうですね。おめでとうございます。
報道を見ていると、リボンの騎士のお話の中の王位継承の話は、実は私たちにとっても身近な問題だったということを改めて気付かされます。それを意識して脚本を書いているのかもしれませんね。
幸い皇位継承権を持つ男の子とのことで良かったのですが、ふとこの言葉が頭に浮かんできました。
おとこであろうと おんなであろうと 人を愛する心に かわりなく(リボンの騎士 ザ・ミュージカルより)
とにかく、おめでとうございます。
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ここまで書いてしまったので27日分の感想も昼、夜書くことにします。
いよいよリボンの騎士も最終日ということでコマの周りも独特な空気が漂っているような気がします。この日は幸い前日に東京に宿泊したために少し早めに会場に到着できたので、入場列に並んで日替わりグッズを購入してみました(26日分は買い逃してしまいました・・・)。グッズ購入後はホットドッグ400円にケチャップとマスタードもつけて食べてみました。軽く腹ごしらえするには良い感じです。
この日の席は25列下手寄りということで、今回は全体を見ながら双眼鏡で表情を観察することにします。
この公演は最終日ということもあってか役者の気持ちの入り具合も大きく、大変感動的でした。特にリボンの騎士のサファイアの「暖かい手はもう・・」のところの悲しみを振り絞るような表情、歌声はとてもすばらしく、双眼鏡を持つ手が振るえてきます。石川フランツの歌もここに完成を見たように思います。
終盤の大臣の息子が女装したサファイアの衣装を剥ぎ取る場面は、剥ぎ取りに失敗してしまいサファイアが自ら脱いでいましたが、その対応はあたかもそれが台本どおりであったようで見事。舞台全体としてみたらこのハプニングも微々たるものだと思います。
この公演にはDVD撮影用と思われるカメラも多数入っていましたのでDVD発売される可能性もあります。このすばらしい公演が記録されるというのはうれしいものです。
フィナーレでは小川さんの卒業ということで「青空がいつまでも・・・」が追加されていました。しかもバンド演奏で。この選曲がなんともいえないですねぇ。振り付けは羽根扇をつかって小川さんの後ろに巨大な羽根を作ったり、小川さんを先頭に列を成したり、階段の左右にメンバーがならび、その中を小川さんがおりてきたりと、なんとも感動的になっています。このあたりも宝塚の退団公演のノウハウが詰まっているのかもしれませんね。
カーテンコールでは小川さんからのコメントもありました。小川さんは自分の卒業よりも先に、昨日で五期がデビュー5周年を迎えたことを報告。その後ろでは新垣さん、高橋さんが涙していました。なんとも五期らしい場面です。それから高橋さんの新垣さんの間にいた箙さんが二人に拍手を送っていたのも印象的でした。この公演を通して箙さんとメンバーの間にも絆ができたようです。
最後には吉澤さんからこの公演が千秋楽で夜公演は特別公演との話がありました。チケット発売当初は昼公演を千秋楽として販売していたのでその辺りへの配慮なんでしょうね。
リボンの騎士も残すところあと1公演。これまでは小川さんの卒業をあまり意識していませんでしたが、このころになるとだんだん実感がわいてきます。
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ここ1ヶ月ほど通勤時は車の中でリボンの騎士のCDをかけて歌っていることが多かったのですが、ふと気づくと1ヶ月前よりも声が良く出るようになっていました(笑)。私の場合、もともと低めの声が出にくかったのですが「あなたに会いたい」を歌っていたおかげで低めの声がだいぶ安定してきました。
見た人の歌唱まで良くするとは、恐るべき木村マジック。
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この週末はカントリー娘。のファーストライブでしたね。
私も行こうと思っていたのですが、予算をリボンのほうに廻してしまいまして・・・。本当に申し訳ないです・・・。DVD出たら買いますので・・・。(出るといいけど・・・。)
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26日夜公演は自力FC枠で2列目下手で見ました。かなり近い席なのですが、昼公演の席が良すぎたのでちょっと物足りない気分だったりします。慣れって怖いですね・・・。でもかなり下手なので舞台をほぼ真横から見るような形になり、また違ったものが見えました。
印象的だったのは「葬送」で大臣が息子の肩に手をかけようとして振り払われ、自分の手を見つめ罪に気づく場面です。この時の大臣がちょうど目の前でしたので注目していたのですが、大臣の悔やむ様子に心を動かされました。
中盤に行かれた方の感想を読んでいて、日によっては出演者に疲れが出ているときがあるというような話を見かけたので26、27日は大丈夫かと心配していたのですが、千秋楽をむかえるにあたり、すでにそんなレベルではなかったようです。4公演とも多少のハプニングはありつつも安定していてすばらしく、大変満足できるものでした。8/5に見たときよりもかなり熟成された印象です。1ヶ月の公演期間があると、その中での変化を見るのも面白いものですね。(はじめからそのつもりで8/5 ,26 ,27のチケットを取ったんですけどね。)
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8/26昼公演はいくつかの幸運が重なって、かなり良い席で見ることができました。
もともとこの日はFCで1列下手側のチケットを確保していました。当日会場へ入り、いったん自分の席に座ったあとでトイレに行くためにロビーへ出たところ、見知らぬ人から「1列目○○の席の方ですよね?」と声をかけられ、席をかわってほしいとのこと。その方の席番を訊ねたところなんと1列目センターやや上手でかなり良い席です。なんでもその方はさゆ推しで、さゆを近くで見たいとのこと。こちらもセンターで見たいと思っていたところでしたので、喜んで交換させていただきました。
実際に席に座ってみると本当にセンターでかなり凄い場所でした。コマへ行かれた方は分かると思いますが、ここの緞帳のセンターにはペプシの広告が付いているのですが、このペプシの広告から上手へ1mほどずれているだけの席で、座るだけで舞台中央のあまりの近さに緊張してきます。そしてその緊張の中で開演をむかえることになりました。
(この先ちょっと自慢っぽくなっています。でも、体験を記録しておきたかったのでご容赦を・・・・)
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