中国3日目
今日は午後から時間が空いたので、日本から別の仕事の為に来ている日本の人と一緒に現地の方の案内で大連市内見物と買い物に行ってきました。
まずは大連で一番大きな広場「星海広場」へ行きました。付近には遊園地があり観光客がたくさんいます。広場からヨーロッパのお城のような建物が見えるので何なのかたずねてみるとホテルなんだそうです。あまりの大きさに驚きです。
その後は海沿いの道を歩いて景色を楽しんだ後、大連の中心部にあるデパートやショッピングモールを回ってお土産を探しました。大連の中心部には「マイカル大連」があり、ここは日本の品物を中心に扱っています。食料品売り場に行っても日本でおなじみの清涼飲料水やインスタントラーメンなどがたくさん並んでいます。でも価格は日本以上・・・。中国の缶ジュースが3元位なのに対して日本の缶ジュースは10元以上します。基本的に輸入品は高いみたいです。結局お土産にお茶や中国製のチョコレートなどを買いました。案内をしてくれた中国の方が通訳をしてくれるので安心して買い物ができてとても助かりました。やっぱり言葉がわかるというのは安心できるものです。
その後はレストランで中華料理を食べました。さすがに3日連続だと飽きるかと思ったのですが、どこで食べてもおいしいのでいくらでも食べられてしまいます。
ホテルへ戻った後に、携帯電話のSIMカードを買いにいこうかと思ったのですが、もしかしてホテルで売っているかもと思い尋ねてみると、ホテルでは売っていないから買ってくると言って近くで買ってきてくれました。さすがはヒルトンホテル。でも間違ってリチャージ用のカードを買ってきていたので交換してもらって何とか中国のSIMカードを手に入れることができました。これを使うと電話料金が日本のボーダフォン経由に比べて、国際電話発信は1/4、日本からの着信は1/10になってしまいます。(ただし着信の場合は、発信側は高くなりますが・・・)
部屋で早速SIMカードをセットして、付属のチャージ用カードを使ってチャージします。そして試しにホテルの電話から携帯電話に電話をかけてみるとちゃんと着信することができました。ところが、携帯電話から日本へ電話をすると、今はサービスを停止している旨のメッセージが聞こえてきて接続できません。その後何回やってもつながらず、謎な状態です。自分自身へかけると話中になるので国内通話は大丈夫そうです。回線が混んでいるのかもしれません。
・中国のSIMカードを使用した時の画面です。国際ローミングのマークがないのがわかります。
ちなみに使用したカードはChina Mobile(中国移動通信)の神州行というものです。ネットで調べてみると今年の6月で新規の販売が停止されて、現在店頭で購入できるのは在庫分だけなんだとか。結構貴重なものかもしれません。
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