フランス旅行 一日目
うちの会社は30歳になると1週間休みがもらえるという制度があるので、それを利用してフランスに来ています。この休暇を目標にマイルを貯めてきたので、飛行機代も無料です。そんな旅行の様子を現地からの更新で書いてみます。(最終日付近は帰宅後になるかと思いますが・・)
一日目の動きは以下のような感じです。
中部国際空港→成田国際空港→シャルルドゴール空港→ホテル(パリ市内)
朝は4時起きで中部国際空港へむかいます。前日は会社から帰宅したのが1時ごろだったため、結局1時間しか寝られませんでした。そんなわけで変なテンションでの出発です。
今回は全旅程ANA便利用なのですが、成田ーパリ間の航空券を取ったタイミングで中部-成田間がキャンセル待ちだったので、とりあえず成田ーパリだけチケットを押さえ、後から別で成田までのチケットを取っています。そのため、中部で荷物をあずけて成田で受け取り、再び成田で預けることになるかと思ったら、中部で手荷物を預ける際に航空券を作りかえてくれて、荷物もそのままパリまで運ばれることになりました。航空会社はなかなか融通が利くものですね。
そして中部ー成田間の移動です。これは非常に距離が短いのであっという間でした。離陸して20分後くらいには「着陸に向けて高度を下げています。」という放送がありましたし。。今回搭乗したのは国内線扱いの便なのですが(JALなどでは中部ー成田が国際線扱いとなる便もある。)乗客は外国人の方も多かったり、機内誌が国際線用のものだったりと、半分国際線じゃないかと思うほどでした。
成田では買い物をしたりして時間をつぶします。さすがに日本の玄関口だけあってお店も充実しています。旅行用目覚まし時計やら風邪薬やらを買って時間をつぶします。
そして出国審査を経て搭乗です。出国審査後のエリアをうろうろしていると先日北海道へ行ったときに売り切れでどうしても買えなかった白い恋人を大量に発見しました。まさかこんなところに売っているとは・・・。
それにしても成田空港のは広いですねぇ。中部国際空港も広いですが、やっぱり日本の玄関口というだけあって立派です。今回は第一ターミナルでしたが、もうひとつターミナルビルがありますしね。
飛行機での移動時間が12時間ということでこれまでで最高の飛行機による移動でしたが、食事→睡眠→映画→睡眠→映画→食事という感じで睡眠不足を解消しつつ普段は見ない映画を楽しんだりして、意外に短く感じました。最近の国際線はビデオ上映が個人モニターでのオンデマンド配信になっているんですね。これなら自分の見たいときに見たい映画が見られて、機内の時間を自分のペースですごすことができます。日本の航空会社ということで日本語で見られる映画がほとんどというのも日本人にとってはありがたい限りです。映画以外でもヘキサゴンとかもありましたし。
日本の航空会社なので機内放送もすべて日本語で、客室乗務員も全員日本人、さらに乗客も見た感じでは9割くらいは日本人で、現地に着くまでは日本にいるような気分です。まぁ海外旅行気分になるかという意味では微妙かもしれませんが12時間を余計な気を使わずにすごせるというのは良いことだと思います。
シャルルドゴール空港では、入国手続きでちょっと緊張しましたが、審査官は何も見ずにスタンプを押して「アリガトウ」と一言で終わりでした。税関もスルーであっさりと入国できました。その後はタクシーでホテルに移動したのですが、このタクシーがちょとぼったくられた気がするような・・・。まぁ気がするレベルなのでたいしたことは無いんですけどね・・・。やっぱり外国は何が起きるかわからないですねぇ。ちょっと気を引き締めなおしてホテルへチェックインです。
今回のホテルは日系のホテルを選んだで、チェックインは日本語交じりの英語でOKで、楽にチェックインできました。レセプションの方は日本語堪能というわけではありませんが、多少は理解してくれるので助かります。
チェックイン後はホテルの周りを散策。セーヌ川の風景が美しいです。
部屋に戻ったら、時差と疲れで急に眠たくなってきてすぐに睡眠です。決して広くは無い部屋ですが、きれいな部屋で快適に過ごせそうです。
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